東芝は2月8日、ポータブルDVDプレーヤー「ポータロウ」で、7V型ワイド液晶搭載の「SD?P70S」を2月下旬、7V型ワイド液晶とワンセグチューナーを搭載した「SD?P70DT」を3月下旬に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は「SD?P70S」が2万5000円前後、「SD?P70DT」が4万3000円前後の見込み。

 東芝は2月8日、ポータブルDVDプレーヤー「ポータロウ」で、7V型ワイド液晶搭載の「SD?P70S」を2月下旬、7V型ワイド液晶とワンセグチューナーを搭載した「SD?P70DT」を3月下旬に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は「SD?P70S」が2万5000円前後、「SD?P70DT」が4万3000円前後の見込み。

 「P70S」「P70DT」ともに、解像度が480×234画素で低消費電力の7V型ワイド液晶を採用。ディスクの再生停止位置を最大5枚まで記録できる「レジューム機能」で、途中で電源を切ったり、ディスクを取り出しても、次に再生した時に前回の続きから見ることができる。

 再生可能メディアはDVD-R/RW、CD-R/RW。再生可能なフォーマットはDVDビデオ、音楽用CD、ビデオCD、CD-DA、MP3、WMA、JPEG、DivXで、DVDレコーダーで録画したVRモードのDVD-R/RWの再生もできる(CPRM対応)。

 約2・3・4倍のズーム再生機能、3Dサウンド機能、イコライザー機能を装備。「JPEGビューワー」も備えており、音楽付きスライドショーも楽しめる。約3時間の連続再生ができるバッテリー、リモコン、耳かけ式ヘッドホンなどが付属する。

 本体サイズは幅190×高さ39×奥行き148mm、重さは「SD?P70DT」が約730g、「SD?P70S」が720g。なお、「SD?P70S」は別売りの外付けのチューナーキット「SD-PDT1」を利用すればワンセグが視聴できる。