エレコム(葉田順治社長)は2月6日、キーボードの「Pause/Break」キーを押すだけで2台のパソコンを切り替えることができるKVM切替器「KVM?KP2シリーズ」3製品を、2月下旬に発売すると発表した。

 エレコム(葉田順治社長)は2月6日、キーボードの「Pause/Break」キーを押すだけで2台のパソコンを切り替えることができるKVM切替器「KVM?KP2シリーズ」3製品を、2月下旬に発売すると発表した。

 2台のデスクトップパソコンで、1組のディスプレイ・キーボード・マウスを共有できるKVM切替器。いずれの製品もキーボードの「Pause/Break」キーを押して切り替える「ワンプッシュ切替機能」が特徴。さらに、ライン出力やマイク入力のオーディオ部分とCPUを独立して切り替え可能な「オーディオ切替機能」や、キーボードのホットキーを使わずに切替器本体のボタンで切り替える「本体切替ボタン機能」を搭載する製品もラインアップした。

 「KVM-KP2FSA」は、「オーディオ切替機能」「本体切替ボタン機能」を備える多機能モデル。価格は6300円。「KVM-KP2SA」は、「オーディオ切替機能」を備え、インターネット電話や音声チャットに便利なホームユース向けモデル。価格は5670円。「KVM-KP2FN」は、「本体切替ボタン機能」を備えるビジネス向けモデル。価格は5040円。

 いずれもOSはWindows Vistaに対応。最大解像度は2048×1536ドット。「KVM-KP2SA」以外の製品は、本体底面にスチール机などへ装着できるマグネット付き。