カシオ、有効1010万画素の薄型コンパクトデジカメ「EX-Z1050」、4万円で

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2007/02/05 20:26

 カシオ計算機は2月5日、有効1010万画素CCDを搭載した薄型コンパクトデジタルカメラEXILIM(エクシリム)ZOOM「EX-Z1050」を発表した。色と発売日は、シルバー、ブラックが2月23日、ピンク、ブルー、ゴールドが3月下旬。価格はオープン。実勢価格は4万円前後の見込み。

 カシオ計算機は2月5日、有効1010万画素CCDを搭載した薄型コンパクトデジタルカメラEXILIM(エクシリム)ZOOM「EX-Z1050」を発表した。色と発売日は、シルバー、ブラックが2月23日、ピンク、ブルー、ゴールドが3月下旬。価格はオープン。実勢価格は4万円前後の見込み。

 有効1010万画素CCDと35ミリフィルムカメラ換算で38-114mmの光学3倍ズームレンズを搭載するのが特徴。画像処理回路に、白とびや黒つぶれを抑え、人物の肌と青空のノイズの重点的に除去する「EXILIMエンジン2.0」を採用した。

 撮影機能では、被写体の動く速度や方向を解析し、ISO感度とシャッタースピードを最適に制御する手ブレ・被写体ブレ軽減機能をはじめ、高感度と高速シャッターで手ブレと被写体ブレを軽減する「アンチシェイクDSP」を搭載。被写体を追尾し常にピントを合わせることが可能な「自動追尾AF」、1秒間に7枚の撮影が可能な連写機能も備える。

 モニターは中央部の輝度が最大1000cd/m2の新開発2.6インチ高輝度ワイド液晶を採用。撮影情報をモニター右側にレイアウトし、直接設定変更もできる「操作パネル」も盛り込んだ。

 記録媒体は15.4MBの内蔵メモリと外部メモリ。外部メモリはSDメモリカード、SDHCメモリカード、マルチメディアカード、マルチメディアカードplusが利用できる。電源は専用のリチウムイオン充電池を使用。1回の充電で約370枚の写真撮影が可能。サイズは幅91.1×高さ57.2×厚さ24.2mm、電池・付属品を除く重さは約125g。