アスク(武藤和彦社長)は、台湾のユニバーサル・エービット製のNVIDIA nForce 680i SLIチップセット搭載マザーボード「IN9 32X-MAX WiFi」を2月上旬に発売する。実勢価格は4万円台後半の見込み。

 最新の「Quad Core」や「Core 2 Duo」をはじめ、「Pentium Extreme Edition」「Pentium D」「Pentium 4」に対応するマザーボード。Windows Vista、S/PDIF 出力対応、ドルビーマスタースタジオ/dts対応、NVIDIAグラフィックス2枚挿しのSLIテクノロジー対応などの機能を持つ。

 また、ユニバーサル・エービット独自のSilent OTES冷却システムやμGuruハードウェアモニタ/オーバークロックツールなどにも対応し、5フェーズのデジタルPWMを搭載する。