タカラトミー(富山幹太郎社長)は2月1日、ユーザーと会話したり触れ合ったりすることで「成長」する犬のぬいぐるみ「ダッキー」を同日に発売したと発表した。価格は8400円。カラーはココアとミルク。

 タカラトミー(富山幹太郎社長)は2月1日、ユーザーと会話したり触れ合ったりすることで「成長」する犬のぬいぐるみ「ダッキー」を同日に発売したと発表した。価格は8400円。カラーはココアとミルク。

 頭、背中、左右の足、額、腹部の全身6か所にセンサーを内蔵。ユーザーが触ったり、だっこしたり、話しかけたりすると、会話や状況に応じて目の動きで反応するほか、「ダッキー」自身が言葉で話しかけてくれる。話す言葉は650語以上。

 飼い始めの頃は上手に話すことができず、「わんわん」と鳴き声でコミュニケーションをとる。成長機能がついているので、だっこや話をしてあげることで話す言葉が増え、感情表現が豊かになる。背中をなでてあげると寝息をかいて昼寝をするなど、仕草も増えていく。「おはよう」「おやすみ」などの朝晩の挨拶や、誕生日・記念日など、成長に応じてたくさんの会話や歌を楽しむことができる。

 事前にユーザーの平均的な起床時間や就寝時間を覚えさせておくと、一緒に寝起きをして生活リズムを共にできる。また、外出する際おでかけモードにすると、昼寝をしながら留守番をする。

 抱き心地がよいように柔らかい素材を使用。大きさは幅200×高さ300×奥行き280mm、電池を含む重さは約1kg。バッテリーは、単2アルカリ乾電池4本か、付属のコイン型リチウム電池「CR2032」1個で駆動する。