日本ビクターは1月29日、地上・BS・110度CSデジタルチューナー内蔵のハイビジョン対応液晶テレビ「エグゼ」で、高速液晶パネルを採用した42V型、37V型、32V型を2月下旬から順次発売すると発表した。価格はすべてオープンで、実勢価格は、高速液晶搭載モデル初の42V型「LT-42LC95」が37万円前後、37V型「LT-37LC95」が29万円前後、32V型「LT-32LC95」が23万円前後の見込み。

 日本ビクターは1月29日、地上・BS・110度CSデジタルチューナー内蔵のハイビジョン対応液晶テレビ「エグゼ」で、高速液晶パネルを採用した42V型、37V型、32V型を2月下旬から順次発売すると発表した。価格はすべてオープンで、実勢価格は、高速液晶搭載モデル初の42V型「LT-42LC95」が37万円前後、37V型「LT-37LC95」が29万円前後、32V型「LT-32LC95」が23万円前後の見込み。

 3機種ともに、通常の2倍にあたる倍速120コマ表示が可能な独自の「高速液晶パネル」を搭載。動きの速い映像の残像感を低減した。スポーツ番組や文字テロップなど動きの速い映像も明るくクッキリ表示できるという。表示画素数は水平1366×垂直768。

 映像処理回路には、CPUの処理能力と14ビット処理で画像の特徴検出精度を向上させ、能力を高めたCPU搭載映像処理専用LSI「新ジェネッサ」を搭載。テレビのスピーカーで映画ソフトの重低音の迫力を再現するサラウンド機能「MaxxBass」、ニュースやセリフを聞き取りやすくする「きき楽」機能も備えた。

 本体はスピーカーをパネル下部に配置したアンダースピーカーデザインを採用。SDメモリーカードスロット、HDMI端子を装備する。また、2月1日スタート予定のデジタルテレビ向けインターネット・サービス「アクトビラ」に対応する。