シマンテックコーポレーション(木村裕之社長)は1月25日、「ノートン・インターネットセキュリティ」「ノートン・アンチウイルス」「ノートン・コンフィデンシャル」の3製品が、Windows Vistaの一般発売と同時に同OSに対応すると発表した。

 シマンテックコーポレーション(木村裕之社長)は1月25日、「ノートン・インターネットセキュリティ」「ノートン・アンチウイルス」「ノートン・コンフィデンシャル」の3製品が、Windows Vistaの一般発売と同時に同OSに対応すると発表した。

 同社は、Windows Vista/XP対応の「ノートン・インターネットセキュリティ2007」「ノートン・アンチウイルス2007」を1月30日から、「ノートン・コンフィデンシャル」を2月9日から同社の直販サイト「シマンテックストア」で販売する。店頭販売は「ノートン・インターネットセキュリティ2007」「ノートン・アンチウイルス2007」が2月10日から、「ノートン・コンフィデンシャル」が3月上旬から。

 価格は、「ノートン・インターネットセキュリティ2007」のパッケージ版が1ユーザー6552円、ダウンロード版が1ユーザー6300円。「ノートン・アンチウイルス2007」のパッケージ版が1ユーザー4956円、ダウンロード版が1ユーザー4935円。「ノートン・コンフィデンシャル」のパッケージ版が1ユーザー4956円、ダウンロード版が1ユーザー4935円で、ダウンロード版のみ1月31日まで4410円のキャンペーン価格で販売する。

 Windows XP対応の「ノートン・インターネットセキュリティ2006」と「同2007」、「ノートン・アンチウイルス2006」と「同2007」、「ノートン・コンフィデンシャル」の既存ユーザーは、Windows Vistaに対応するアップグレードを無償で受けることができる。

 同社はまた、「ノートン・インターネットセキュリティ」と「ノートン・アンチウイルス」の既存ユーザー向けに、同社が買収したWholeSecurity社の技術で、マルウェア検出能力を高める「SONAR(Symantec Online Network for Advanced Response)」を提供することも発表した。