グーズ(藤本岳史代表取締役)は、同社が運営する商品情報専門の検索サイト「良いモノ選び!gooods」で、イメージやデザイン、カラーから商品を検索できる機能「見て選ぶ」を改良し、1月26日からサービスを開始した。

 グーズ(藤本岳史代表取締役)は、同社が運営する商品情報専門の検索サイト「良いモノ選び!gooods」で、イメージやデザイン、カラーから商品を検索できる機能「見て選ぶ」を改良し、1月26日からサービスを開始した。

 「良いモノ選び!gooods」は、消費者が好みの商品を探したり、購入前に比較検討する際、希望するスペックやデザインから商品情報を検索、閲覧できるサイト。検索機能「見て選ぶ」を利用すれば、商品の詳細やスペックが分からない場合でも、商品画像を頼りにデザインやカラーといった見た目から直感的にモノ選びが行えるため、街中や量販店、ドラマやCMで見かけた気になる商品を探す場合に活用できる。

 「見て選ぶ」は、指定されたカラーの商品画像で一覧表示したり、スペックデータを表示するページに指定されたカラー情報が継承され、そのカラーの商品画像を表示するといった機能を搭載していた。今回の改良では、これらに加え、商品画像表示領域を広げ、一度に多くの商品を表示できるようにした。これにより視認性も向上し、商品画像の下に商品名または型式を新たに表示することで、商品を特定しやすくなった。

 なお、同社が提携するインターネット総合研究所(藤原洋所長)の子会社IRIコマース&テクノロジー(宮川洋代表取締役)でも、デジタル家電情報サイト「Digital Freak」の「わがまま検索」にこの改良を採用し、サービスを開始した。