マイクロソフト(ダレン・ヒューストン社長)は1月25日、「Windows XP Home Edition」と「Windows XP Media Center Edition」のサポート期間を、2014年4月まで延長すると発表した。

 マイクロソフト(ダレン・ヒューストン社長)は1月25日、「Windows XP Home Edition」と「Windows XP Media Center Edition」のサポート期間を、2014年4月まで延長すると発表した。

 Windows XP Home Editionユーザーの多い日本市場の要望を受けたもので、当初09年までだったサポート期間を5年間延長する。Windows XP Media Center Editionについても同じく5年間サポートを延長する。

 今回の決定は、「マイクロソフト サポートライフサイクルポリシー」に基づくもの。「サポートライフサイクルポリシー」は、ユーザーやパートナー各社が製品の購入・導入計画を立てやすくすることを目的に、02年10月にマイクロソフト全製品に対して導入。ポリシーでは、ビジネス向け製品とコンシューマ向け製品に分けて、サポート期間を定め、ビジネス向け製品は最短10年間、コンシューマ向け製品は最短5年間のサポートの提供を策定している。