応研(原田明治代表取締役)は1月23日、Windows Vista対応の業務ソフト「大臣2007シリーズ」を1月30日から順次発売すると発表した。

 ラインアップは、会計ソフト「大蔵大臣2007」、建設業向け会計ソフト「建設大臣2007」、売上・仕入・在庫統合型ソフト「販売大臣2007」、給与計算ソフト「給与大臣2007」、顧客管理ソフト「顧客大臣2007」、公益法人向け会計ソフト「公益大臣 2007」、医療法人向け会計ソフト「医療大臣2007」、社会福祉法人向け会計ソフト「福祉大臣2007」の計8シリーズ。「福祉大臣2007」のみ2月下旬以降、その他は1月30日に発売する。

 それぞれスタンドアロン版と、ネットワーク対応の「大臣2007 LANPACK」を用意。また同時に、「大臣シリーズ」の機能性・拡張性を高め、企業ごとに異なる業務形態に対応可能な「大臣2007ERP」シリーズを発売する。

 スタンドアロン版の価格は、「大蔵大臣2007」「給与大臣2007」「顧客大臣2007」が21万円から、「建設大臣2007」が63万円から、「販売大臣2007」が31万5000円から、「公益大臣2007」「医療大臣2007」が52万5000円から、「福祉大臣2007」が42万円から。

 「大臣2007シリーズ」は、マイクロソフトの新OS「Windows Vista」に対応した最新版。「大臣シリーズ」同士や、提携パートナーの外部システムとの連動も可能で、企業ごとの個々の要望に柔軟に対応する。さらに、ネットワーク対応の「大臣2007 LANPACK」シリーズでは、データベースに「SQL Server 2005」を採用することで、スケーラビリティとパフォーマンス、処理能力を向上。基幹業務システムの運用も可能となった。充実したセキュリティ機能も装備する。対応OSは、Windows Vista、XP、2000、Server 2003。