オウルテックは、青く光るブルーLED(発光ダイオード)のファン3基を搭載したアクリル製PCケース「OWL-PCCG-10」を1月下旬に発売する。価格はオープンで実勢価格は2万6800円前後の見込み。全国のPCパーツ専門店などで販売する。

 オウルテックは、青く光るブルーLED(発光ダイオード)のファン3基を搭載したアクリル製PCケース「OWL-PCCG-10」を1月下旬に発売する。価格はオープンで実勢価格は2万6800円前後の見込み。全国のPCパーツ専門店などで販売する。

 アクリル樹脂素材を採用した透明のPCケースでミドルタワーサイズ。前面に12cm、側面に8cm、背面に9cmの角ブルーLEDファンを搭載する。フロントパネルには前面ファンの可変速コントローラーを備える。また、マザーボードが引き出せる背面抜き取り式を採用した。

 ベイ数は5.25インチ×4、3.5インチ×2、3.5インチシャドウ×5。拡張スロット×7。対応マザーボードは「ATX」「Micro ATX」で、電源は別売り。本体サイズは幅202×奥行き488×高さ442mm、重さは約7.1kg。

 同時に、角ファン「OWL-FY12シリーズ」3モデルと、アルミ製CPUクーラー「MARINA」も1月下旬に発売すると発表した。

 「OWL-FY12シリーズ」は温度で回転数を調整するパルスセンサーを搭載し、2ボールベアリングを採用した。価格はオープン。ラインアップと実勢価格は回転数2000rpmの12cm角ファン「OWL-FY1220M」が1380円、回転数3000rpmの6cm角ファン「OWL-FY0615M」が1180円、回転数2500rpmの8cm角ファン「OWL-FY0816M」が1180円前後の見込み。

 「MARINA」は、放射状に設計された高性能ヒートシンクの先端を二股に分け、ヒートシンクの総面積を増加させることで、高い放熱効果を実現した。静音性に優れたスパイダーファンも搭載する。価格はオープンで実勢価格は3000円前後の見込み。