コレガは、新しい接続設定方式を採用した無線LAN「GPXシリーズ」を1月23日から順次発売すると発表した。「IEEE802.11g/b」の無線LAN規格に対応、ルータやカードなど8機種を販売する。

 コレガは、新しい接続設定方式を採用した無線LAN「GPXシリーズ」を1月23日から順次発売すると発表した。「IEEE802.11g/b」の無線LAN規格に対応、ルータやカードなど8機種を販売する。

 無線LANの接続設定で、世界的な無線LANの普及推進団体「Wi-Fi Alliance」が発表した「プッシュボタン方式」「PIN方式」を個人向け機器では日本で初めて採用した。「プッシュボタン方式」は機器に搭載されているボタンを押すだけで設定が行える。一方、「PIN方式」では暗証番号を入力することで無線LANの初期設定が完了する。

 製品は通信速度が54Mbps(メガビット/毎秒)のルータ「CG-WLBARGPXW(ホワイト)」(価格:7770円)「CG-WLBARGPXB(ブラック)」(7770円)、ルータに対応した無線LANカード「CG-WLCB54GPX」(3150円)、無線LAN用USBアダプタ「CG-WLUSB2GPX」をラインアップした。

 ルータはリビングなどでの使用を想定し、幅138×奥行き81×高さ26mmのコンパクトタイプの新しいきょう体を採用。また、携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」や「プレイステーション・ポータブル」との接続もできる。

 また、ルータとカード、USBアダプタを組み合わせたパッケージも販売する。ルータとカードのセット「CG-WLBARGPXW-P」(ルータはホワイト)、「CG-WLBARGPXB-P」(ルータはブラック)が8925円、ルータとUSBアダプタのセット「CG-WLBARGPXW-U」(ルータはホワイト)、「CG-WLBARGPXB-U」(ルータはブラック)は1万1340円。