相栄電器(瀬井裕太郎社長)は1月19日、米ディスキーパーコーポレーション(カリフォルニア州)のデフラグソフト「Diskeeper 2007 英語版」を、ダウンロード販売サイトのベクター(梶並伸博社長)で1月19日から販売開始した。

 相栄電器(瀬井裕太郎社長)は1月19日、米ディスキーパーコーポレーション(カリフォルニア州)のデフラグソフト「Diskeeper 2007 英語版」を、ダウンロード販売サイトのベクター(梶並伸博社長)で1月19日から販売開始した。

 「Diskeeper 2007」は、完全常駐型デフラグソフトで、パソコンを使用していても随時デフラグ作業が行える。Windowsの起動と同時に常駐してバックグラウンドでディスクファイルの状況を監視する機能、ファイルの断片化が発生した時点で断片化を随時解消する機能を搭載する。

 また、ウイルスソフト、ファイルバックアップソフト、ファイル検索などが高速で稼動できるようにディレクトリの統合を自動的に行う機能も備える。ソフトは使用するシステム領域が少ないため、パソコンの負荷が少なくて済む。なお、マニュアル類などは、すべて英語となる。

 ソフトはスタンダード版の「プロフェッショナル」、容量の大きなHDDもデフラグ可能で、高速作業機能を備えた「プロプレミア」、サーバー用を販売する。価格は「プロフェッショナル」が5880円、「プロプレミア」が1万2600円、サーバー用は3万5700円。