インターチャネル・ホロン(竹内茂樹社長)は1月19日、タカラトミー(富山幹太郎社長)からコンテンツの提供を受け、業界初の実践的能力開発ソフト「EQトレーナー」「日本語鍛えよう」を2月2日に発売すると発表した。価格は、パッケージ版が3980円、1月26日から先行発売するダウンロード版が3129円。対応OSはともにWindows XP、2000。

 インターチャネル・ホロン(竹内茂樹社長)は1月19日、タカラトミー(富山幹太郎社長)からコンテンツの提供を受け、業界初の実践的能力開発ソフト「EQトレーナー」「日本語鍛えよう」を2月2日に発売すると発表した。価格は、パッケージ版が3980円、1月26日から先行発売するダウンロード版が3129円。対応OSはともにWindows XP、2000。

 「EQトレーナー」は、心の知能指数と呼ばれる「EQ(Emotional Intelligence Quotient)」を鍛えるソフト。イー・キュー・ジャパン(高山直社長)が監修に当たった。

 現在のEQを「Standard40問」「Simple20問」の2パターンで測定できるほか、自分に必要なEQを選択してEQトレーニングが行える「EQトレーニング機能」を搭載。30日間のトレーニング結果を保存し、毎日の感情の変化をメニューごとにチェックしたり、自分のEQ偏差値が全ユーザー中で何位なのかを専用Webサイトで確認したりすることもできる。

 一方、「日本語鍛えよう」は、難解な漢字や日本語を「読める」「書ける」「話せる」ようにするためのソフトで、杏林大学外国語学部の金田一秀穂教授が監修に当たった。

 日本語力を判定する3つのモードを搭載し、「クラスアップモード」では「正しい礼儀作法」「ビジネス達人」などのジャンルに合わせた日本語を鍛えることができる。「鍛錬モード」は予習や復習を行ったり、自分の苦手な日本語を鍛えることが可能。「分析モード」では、今の自分の日本語レベルと成長度を確認すると同時に、金田一教授から的確なアドバイスを得られる。