メガソフト(井町良明社長)は1月17日、FAXソフト「STARFAX」シリーズの新版「STARFAX13」を2月9日に発売すると発表した。発売に先駆け、「メガソフトオンラインショップ」では1月29日からダウンロード版を先行発売する。価格は、パッケージ版が1万5540円、「スーパーG3対応FAXモデム」をセットにした「スーパーG3モデムパック」が4万7040円、ダウンロード版が1万1655円など。

 メガソフト(井町良明社長)は1月17日、FAXソフト「STARFAX」シリーズの新版「STARFAX13」を2月9日に発売すると発表した。発売に先駆け、「メガソフトオンラインショップ」では1月29日からダウンロード版を先行発売する。価格は、パッケージ版が1万5540円、「スーパーG3対応FAXモデム」をセットにした「スーパーG3モデムパック」が4万7040円、ダウンロード版が1万1655円など。

 普及価格帯の汎用FAXソフトとして初めて「スーパーG3」に対応し、従来のG3規格に比べ約2倍の高速通信を可能にした。また、電話帳に登録済みの宛先だけにFAXを送信できる誤送信防止機能、画面上で使い方をわかりやすく示す「スターファクスナビ」などを搭載し、使い勝手の向上を図った。

 送受信したFAXや電話帳を複数のPCで共有できる「グループFAX機能」も搭載しており、事前の設定作業を行わなくても、インストールするだけで使用できるように改善した。対応OSは、Windows Vista、XP、2000、Windows Server 2003(64bit版OSには非対応)。

 スーパーG3規格は、最高3万3600bpsの通信速度が可能な高速FAX規格。スーパーG3によるFAX通信を行うには、送信側、受信側双方のFAXがスーパーG3に対応している必要がある。