アロシステム(大野三規社長)は、CPUにCore Duoプロセッサ T2300Eを搭載したMoDT(Mobile on DeskTop)超低電力デスクトップPC「BTO AMPHIS」2機種を7月3日に発売した。

 ノートPC用デュアルコアCPUのインテル Core Duo プロセッサ T2300E(1.66GHz)搭載した超低消費電力モデル。電気料金を削減でき、年間のランニングコストを抑える。通常のデスクトップPCに比べて消費電力が低いため発熱も少なく、静音性も高い。またBTOに対応し、CPUやメモリ、HDDのカスタマイズが行える。

 「BTO AMPHIS SL503D-MODT」は、幅115×奥行き430×高さ350mmのスリムタイプのきょう体を採用した。価格は、インテル 945GMチップセット、メモリ512MB、HDD80GB、48倍速CD-ROMドライブ、OSなしの最小構成で7万4980円。

 「BTO AMPHIS MT515D-MODT」は、幅190×奥行き375×高さ365mmのミニタワー型を採用。価格は、インテル 945GMチップセット、メモリ512MB、HDD80GB、16倍速DVDスーパーマルチドライブ、OSなしの最小構成で7万9980円。