MCJは、医療機関向けデスクトップPC「GSX-Slim MT」シリーズを発表した。インテルのデュアルコアCPU、Core Duoを搭載した「GSX-Slim 2300MT」とCeleron Mを搭載した「GSX-Slim2010MT」の2機種で、7月上旬から法人向けサイト「ビジネスオンライン」で受注を開始する。

 MCJは、医療機関向けデスクトップPC「GSX-Slim MT」シリーズを発表した。インテルのデュアルコアCPU、Core Duoを搭載した「GSX-Slim 2300MT」とCeleron Mを搭載した「GSX-Slim2010MT」の2機種で、7月上旬から法人向けサイト「ビジネスオンライン」で受注を開始する。

 「GSX-Slim MT」シリーズは低消費電力を実現するため、モバイル向けCPUを搭載したMoDT(Mobile on Desktop)モデル。本体サイズは99×345×428mmで、パールホワイトを基調としたきょう体を採用した。

 2つのネットワークに同時に接続できる「デュアルLAN」機能、液晶モニタとのデジタル接続(DVI接続)、複数のHDDに同じデータを同時に書き込む「ミラーリング」対応機能などを搭載。BTOにも対応する。

 「GSX-Slim 2300MT」はCPUにCore Duo T2300E(1.66GHz)、メモリ1GB、HDDは160GBを搭載。価格はWindows XP Professional SP2をプリインストールしたモデルが12万2850円。OSなしモデルが10万3950円。

 「GSX-Slim2010MT」はCPUがCeleron M 410(1.46GHz)、メモリ512MB、HDDは80GB。価格はWindows XP Professional SP2 プリインストールモデルが9万8700円で、OSなしモデルが7万9800円。