マイクロソフト(ダレン ヒューストン社長)は9月6日、はがき・住所録作成と印刷ソフトの最新版「Microsoftはがきスタジオ2006」を10月7日に発売すると発表した。


 マイクロソフト(ダレン ヒューストン社長)は9月6日、はがき・住所録作成と印刷ソフトの最新版「Microsoftはがきスタジオ2006」を10月7日に発売すると発表した。

 最新版の特徴は、はがきデザインを自動作成する機能「マジカル ウィザード」の搭載。監修をプロデザイナーの石田恭嗣氏が担当した。使用したい素材をユーザーが指定すると、石田氏の配色およびレイアウトルールに基づいた多数の文面デザイン候補が自動的に多数作成される。

 同社は、年賀状作成で最も面倒と思う作業を調査したところ、「文面デザインの作成がユーザーのネックになっている」(岩瀬晃・パーソナルシステム事業部ホーム&リテール製品部シニアプロダクトマネージャ)ことが分かったことから、「はがきスタジオ2006」では、文面デザインの作成に対するニーズを満たすため、「マジカル ウィザード」を搭載した。

 価格は、パッケージ製品の「はがきスタジオ2006」が税別4800円、「同 乗り換えアップグレード版」が税別3500円となっている。