KDDIと沖縄セルラーは、auの第3世代携帯電話「CDMA 1X」の新ラインアップとして、「簡単ケータイ」2機種を10月中旬に発売する。シニアや携帯電話の操作が苦手な層を狙う。

 KDDIと沖縄セルラーは、auの第3世代携帯電話「CDMA 1X」の新ラインアップとして、「簡単ケータイ」2機種を10月中旬に発売する。シニアや携帯電話の操作が苦手な層を狙う。

 「簡単ケータイS A101K」(京セラ製) は、電話の発着信操作が簡単なストレートタイプの通話専用機。ワンプッシュで登録した相手とつながる「ワンタッチボタン」や、呼出音量の設定状態が一目でわかりマナーモード設定も簡単にできる「呼出音量切替ダイヤル」、色で電源の状態が認識できる「スライド式電源スイッチ」が特徴。自分の電話番号を書き込める「クリップ付きストラップ」が付属する。

 「簡単ケータイ A5517T」(東芝製)は、大きな画面と大きなキーが特徴の折りたたみタイプ。電話やメール、EZwebを簡単に利用できるほか、「安心ナビ」にも対応し、文字が大きく見やすい2.4インチ大画面QVGA液晶を搭載した。「通話」「切」などわかりやすいキー表示や大きく押しやすい大型キー、音が聞きやすい大型スピーカーなどが特徴。