イーヤマ(本社・長野県長野市、勝山和郎社長)は、2005年秋モデルとして、15、19、20.1インチの液晶モニタを発売する。

 15インチモニタは「PLE383S-W4X(ホワイト)/B4X (ブラック)」の2色。価格はオープンで、実勢価格が3万2800円前後、9月上旬出荷開始。前モデル「ProLite E383S-3」の機能・スペックをほぼそのままに、電源内蔵、スピーカーを新たにつけた。学校環境衛生の基準にも準拠している。

 19インチモニタは、「PLE482S-S0S(シルバー)」1色。価格はオープンで、実勢価格は4万9800円、9月上旬出荷開始。輝度250cd/平方メートル、コントラスト比が500:1、応答速度12msと、バランスのとれたモデルとなっている。

 20.1インチモニタは、「PLE511S-W1U(ホワイト)/S1U(シルバー)/B1U(ブラック)」の3色。価格はオープンで、実勢価格が9万6800円、11月上旬出荷開始。フルカラー(約1677万色)表示と1600×1200(UXGA)の高解像度を採用し、CADデザインなどの設計用途にも適している。さらにDDC-CI対応で、パソコンから直接モニタの調整が可能。

 共通する特徴として、スピーカーを全モデル標準装備するほか、3年間無償保証、市販の盗難防止ロックを接続すると本体を持ち運べないよう固定できる盗難防止ホールに対応している。