PBJ(高橋正敏社長)は、タッチパネルPC「Slate Touch」とタブレットPCの「Slate Pen」で、Pentium M 1.5Gを搭載した最上位3機種を発売した。価格はいずれもオープン。

 CPUのグレードアップとともに、1.52Kgから1.38Kgと140gの軽量化を実現。メモリは「Slate Touch」では512MBに拡張し、「Slate Pen」ではメモリを1GBとし、60GBのHDDを標準実装した。なお「Slate Touch」では、Windows XP ProfessionalとLinux(Slate専用)のモデルも用意した。

 「Slate Touch」シリーズは、画面を直接指触るため簡単操作が特徴。省スペース・静穏設計で病院やレストラン、図書館などでも利用できる。「Slate Pen」シリーズは、マイクロソフトのTablet PCアーキテクチャに準拠し、手書き入力とグラフィック操作時の高速性を持ち合せた12.1インチ画面、薄さ2.2cmのコンパクトボディのピュアタブレットPC。