アスキーソリューションズ(田北幸治社長)は、米テックスミス社(ウィリアム・ハミルトン社長)開発のWindows用スクリーンキャプチャソフト「SnagIt(スナグイット) 7」のダウンロード販売を開始した。パッケージ版は8月5日に発売する。価格は、ダウンロード版が1ユーザー5544円、パッケージ版が同9240円。ボリュームディスカウントも用意する。

 「SnagIt」は、40種類以上のキャプチャモードを備え、画面上に表示されるほとんどのコンテンツを簡単に取り込むことができるスクリーンキャプチャ・ツール。画像や文字だけでなくPCの操作もキャプチャ可能。全世界で700万人のユーザー利用実績もつ。

 主な特徴は、(1)指定したWebページ上の画像やビデオファイル、音声ファイルなどのダウンロードが可能(ストリーミングビデオは除く)、(2)アプリケーションの操作画面を動画として記録可能、(3)キャプチャが困難な縦長のWebページや複数ウィンドウなどのキャプチャに対応、(4)利用頻度の高い12のキャプチャモードを標準プロファイルとして用意、独自にカスタマイズしたプロファイルも追加可能――など。

 同社では、アプリケーションマニュアル制作やカタログ・Webページ制作、プレゼンテーション、営業資料作成、アプリケーション開発、ユーザーサポート時などでの利用を想定しており、初年度5万ユーザーの導入を目指す。