エイベックスの子会社、エイベックス・エンタテインメント(松浦勝人代表取締役社長)は7月27日、同社の契約アーティストO-ZONE(オゾン)の楽曲「恋のマイアヒ」の着うた累計ダウンロード数が100万件を突破したと発表した。<br />


 エイベックスの子会社、エイベックス・エンタテインメント(松浦勝人代表取締役社長)は7月27日、同社の契約アーティストO-ZONE(オゾン)の楽曲「恋のマイアヒ」の着うた累計ダウンロード数が100万件を突破したと発表した。

 東欧モルドバ共和国出身の3人組O-ZONEは、02年にルーマニアで音楽活動を開始。03年に発表した「DRAGOSTEA DIN TEI(恋のマイアヒ)」(アルバム「DISCO ZONE」収録)がスペインで注目されたことをきっかけに、ヨーロッパ全土で大ブレイクし、シングル・アルバムを合わせてヨーロッパ中で400万枚をこえるセールスを記録した。

 日本ではエイベックス・トラックスより05年3月2日にCDアルバム「DISCO ZONE」をリリース、05年3月28日よりリード楽曲「恋のマイアヒ」の着うた配信を開始しました。ネコのキャラクター「ネコトン」をキービジュアルに起用する等のユニークなプロモーションに加えて、「恋のマイアヒ」が人気バラエティ番組で取り上げられたことも後押しとなり、CDアルバムのセールスは15万枚を突破。着うたのダウンロード数は洋楽としては初の100万件を突破した。