朝日電器(寺田晟二代表取締役社長)は、LEDの仄かな明かりが心を癒す「ELPA(エルパ)」ブランドの「癒しライト」5シリーズ11タイプを8月1日に発売する。

 それぞれオープン価格で、ラインアップと実勢価格は、グラスに入れたろうそくを再現した「ティーライト」が498円前後、ソフトなボールを使い色が変化する「バルーンライト」が1980円前後から、ろうそく風ライトの「キャンドルバー」が598円前後、8種類の点灯パターンの「ダンシングキューブ」が980円前後、「ダンシングライト」が5980円前後。

 「ティーライト」は、グラスの中で揺らめく小さなキャンドルをLEDで再現したもの。コイン電池とイエローのLEDでろうそくのゆらめきを表現。グラスや陶器に入れて点灯させるなど、工夫次第で様々な演出ができる。

 「バルーンライト」はソフトな材質のボールにレッド、グリーン、ブルーののLEDを入れ、時間の経過とともにゆっくり色が変化していくのが特徴。ボール1個のタイプ、ボール3個のタイプ、ボール6個を長方形に並べたタイプ、ボール9個を正方形に並べたタイプの計4タイプ。4タイプとも電源はAC電源だが、1灯タイプと3灯タイプは、スタンドが充電器を兼ねておりボールをスタンドから取り外しても使用できる。

 その他、ろうそくのように明かりが揺らめく「キャンドルバー」、レッド、グリーン、ブルーの3色のLEDを各1灯使用したキューブ状のライトの「ダンシングキューブ」、さらにこれを9つ、正方形状に並べた「ダンシングライト」がある。