アイフォー(安藤健一社長)は、ブロードバンド活用ソフト「ダウンロードNinja」シリーズの最新版として、情報の取得と検索機能をさらに強化した「ダウンロードNinja3 for Windows」を2月25日に発売する。価格は8190円。

 シリーズ9作目となる「ダウンロードNinja3 for Windows」では、新たに「メタストレージ」というコンセプトを採用。従来のダウンロード支援に加えて、自ら検索して探さなくても、キーワードを設定するだけで自動的に関連するWebコンテンツをパソコンに保存していく新機能を追加した。通常の画像やHTMLファイルなどに加え、ブログなどで使われるRSSファイルやRDFファイル、ワードやエクセルファイルにも対応するため、ほぼすべてのデータを効率的にダウンロードできる。

 さらに、パソコン内に保存された情報は、キーワード検索で絞り込むことができるため、膨大な情報のなかからでも目的の情報を確実に見つけだすことが可能。なお、検索エンジンには、同社の「検索Ninja」シリーズで培ったテクノロジーを活用している。

 このほかの特徴は、(1)ストリーム配信される音声・動画データを保存可能、さらにビデオ感覚で再生できる「ムービーレコーダ機能」を搭載、(2)コピー&ペースト感覚の簡単ダウンロード、(3)ダウンロードをより速く、より快適にする「分割ダウンロード機能」、「ダウンロード回線高速化機能」、「ダウンロード帯域調整機能」を搭載、(4)Internet Explorerアドイン用「Ninjaバー」でブラウザ上からデータを取り込み可能――など。

 また、Internet Explorer向けの「画面キャプチャ機能」や「履歴検索機能」、「お気に入り」の自動リンクチェックなど、インターネットの利用を便利にするさまざまな機能も搭載する。