ソニーマーケティングは、デジタルハイビジョン液晶テレビの新シリーズとして「ハッピー<ベガ>」を発表し、32V型の「KDL-S32A10」、26V型の「KDL-S26A10」、23V型の「KDL-S23A10」、19V型の「KDL-S19A10」を2月22日に発売する。


 「ハッピー<ベガ>」シリーズは、地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナーを内蔵するデジタルハイビジョン液晶テレビ。「家庭で手軽に楽しめるテレビ」(同社)をコンセプトに、同タイプでは業界初の19V型サイズから大画面の32V型まで計4機種をラインアップ。シングルからファミリーまで幅広いニーズに対応する。

 シリーズ共通の主な特徴は、(1)薄さ・幅ともに業界最小となる省スペース性、(2)ハイビジョン対応ワイドXGAパネルを採用し、業界トップクラスの500cd/m2の高輝度と上下左右170の広視野角を実現した高画質映像、(3)省電力に効果的な「明るさセンサー機能」や、消音状態のままテレビの電源を入れられる「消音ポン機能」、電源を投入してから音声が次第に大きくなる「サイレンススタート機能」、動画を静止画としてメモできる「画面メモ」など日常的に使える便利な機能、(4)安定性に優れた低重心構造の本体に、転倒防止用の固定ベルトを付属、(5)PC入力端子、D4映像入力端子2系統を搭載――など。

 さらに、リビングでの使用が想定される32V型と26V型には、アナログ放送も美しく見られる「ゴーストリダクション機能」を追加した。

 価格はすべてオープンで、実勢価格は、「KDL-S32A10(32V型)」が33万円前後、 「KDL-S26A10(26V型)」 が28万円前後、 「KDL-S23A10(23V型)」 が23万円前後、 「KDL-S19A10(19V型)」が18万円前後となる見込み。