米ゲートウェイ(ウェイン・イノウエ社長兼CEO)は、低価格デスクトップ型パソコン「eMachines(イーマシーンズ)」の春モデルとして、CPUやメモリ、内蔵ドライブなどが異なる5機種を1月22日から順次発売する。九十九電機、石丸電機、ノジマ、上新電機に加え、今回初めてベスト電器の主要15店舗でも販売を開始する。

 米ゲートウェイ(ウェイン・イノウエ社長兼CEO)は、低価格デスクトップ型パソコン「eMachines(イーマシーンズ)」の春モデルとして、CPUやメモリ、内蔵ドライブなどが異なる5機種を1月22日から順次発売する。九十九電機、石丸電機、ノジマ、上新電機に加え、今回初めてベスト電器の主要15店舗でも販売を開始する。


 「eMachines」春モデルのラインアップは、コストパフォーマンスの良さが特徴のベーシックモデル「J2922」、2層式メディア対応DVD±RWドライブを搭載したスタンダードモデル「J2924」、同じくDVD±RWドライブを搭載し、ハードディスクを大容量160GBに拡張したアドバンスドモデル「J2925」、基本性能を高め、スーパーマルチDVD±RWドライブを搭載するハイパフォーマンスモデル「J6424」、インテル915G Expressチップセットやペンティアム4プロセッサなどを搭載するシリーズ最高峰のハイエンドモデル「J4420」。

 春モデルの共通仕様として、デザインを一新し性能を高めた「ステレオスピーカー」と、「プレミアム・マルチメディアキーボード」、「スクロールマウス」をセット。PC本体には、コンパクトフラッシュなど8種類のメディアに対応するカードスロット「8-in-1メディアリーダー」、マルチフォーマットDVDドライブ、複数のUSB 2.0ポートを標準装備し、ウイルス対策ソフト「Norton AntiVirus2005(90日版)」をプリインストールする。また、全モデルとも、標準で1年のメーカー保証がついており、PCリサイクルに対応する。

 価格は、ベーシックモデル「J2922」が4万4800円、スタンダードモデル「J2924」が4万9800円、アドバンスドモデル「J2925」が5万9800円、ハイパフォーマンスモデル「J6424」が7万4800円、ハイエンドモデル「J4420」が9万4800円。

 各モデルの取り扱い店舗は、「J2922」が石丸電気、九十九電機、ノジマ、「J2924」と「J2955」が石丸電気、上新電機、九十九電機、ノジマ、ベスト電器、「J6424」と「J4420」が石丸電気、上新電機、九十九電機、ノジマ。