イーフロンティア(安藤健一社長)は、熱帯魚観賞ソフト「AQUAZONE 水中庭園」シリーズの新製品として、Macに対応したハイブリッド版「AQUAZONE 水中庭園 HYBRID リーフフィッシュ」と「同 ジュエルフィッシュ」を2月11日に発売する。価格はともに2940円。

 「AQUAZONE 水中庭園」は、03年10月にシリーズの第1弾3タイトルを発売以来、05年1月現在、Windows版14タイトルをラインアップする癒し系ソフト。美しくリアルに表現された3Dの熱帯魚がパソコン画面上を泳ぎ回り、エサをあげると群れで追いかける熱帯魚の姿などを鑑賞できる。新設計のAIエンジンを搭載する「AQUAZONE 水中庭園 HYBRID」では、魚たちがより自由に泳ぎ回るようになっている。

 「リーフフィッシュ」は、かわいらしい姿が人気のクマノミなど計5種類の熱帯魚(海水魚)を収録。「ジュエルフィッシュ」は、宝石のように美しいグッピー、エンゼルフィッシュ、ネオンテトラなど計9種類の熱帯魚(淡水魚)を収録する。

 また、各タイトル2000本の初回限定版には、パッケージに入っていない熱帯魚や水槽などを特設サイトからダウンロードできる「オリジナルウェブマネーカード」を同梱する。

 ハイブリッド版はAQUAZONEユーザーの強い要望を受けて開発。今後も順次、Windows/Mac両対応の「AQUAZONE 水中庭園 HYBRID」シリーズとして、新作を発売していく。