シャープ(町田勝彦社長)は、14.1型ピュアクリーン液晶搭載のスリム&コンパクトなベーシックノートパソコン「Mebius PC-CS50H/30H」を1月15日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は、統合ソフト「Microsoft Office Personal Edition 2003 SP1」を搭載した「PC-CS50H」が14万円前後、搭載しない「PC-CS30H」が12万円前後の見込み。

 美しい画面でDVDソフトなどが楽しめるほか、IEEE1394端子搭載でデジタルビデオカメラと接続して映像を取り込み編集できるなど、AV機能を強化した。

 また、いま持っているPCに保存している大切なデータやメール設定などを手軽に移行できるソフト「安心楽々引越しパック」を搭載したほか、「Microsoft Windows XP Home Editon Service Pack 2」のデータ実行防止機能に対応した高性能CPUを採用し、未知のウイルスへのセキュリティを高めている。

 このほかの特徴は、(1)くっきりと見やすく鮮やかに表示する14.1型ピュアクリーン液晶、(2)高速CPU、高速メモリ「DDR SDRAM PC2700」対応、(3)大容量HDDなど充実のスペック、(4)使いやすさにこだわったデザイン、汚れにくいUVコーティングボディを採用、(5)オリジナルソフト「ハードディスク消去ユーティリティ」、「予測変換ユーティリティ」、「翻訳これ一本エッセンシャル2004」などを搭載――など。