エルモ社(本社・名古屋市、小椋一彦社長)は、高輝度(3200ルーメン)と軽量化(3.9kg)を実現した液晶プロジェクタ「EDP-X500」を1月26日に発売する。価格は52万2900円。年間1000台の販売を目指す。

 大会議室や講堂などでの利用に対応し、高輝度/高解像度で、音響装置を別に用意する必要がない高出力スピーカーやLANによる制御機能などを搭載。学校の授業・講義、企業のプレゼンテーション、店舗ディスプレイなど、さまざまな用途に使用できる。

 主な特徴は、(1)リアルXGAの高解像度と3200ルーメンの高輝度、(2)上面、左右側面、背面の4か所に3Wスピーカーを配置し、中?大会議室でもクリアで迫力のある音声を出力、(3)LANを利用して電源のオン/オフ、ランプ使用時間の取得など、ネットワーク経由で複数のプロジェクタの一括制御・管理が可能、(4)大会議室での天吊設置に対応、(5)台形歪を自動調整する垂直キーストン補正機能、(6)DVDなど高画質な動画再生に対応したプログレッシブ回路や豊富な映像メニューを搭載、(7)パソコン入力としてアナログRGB入力2系統、DVI-D端子1系統、ビデオ入力としてハイビジョン入力端子など3系統を装備――など。