松下電器産業(中村邦夫社長)パナソニックマーケティング本部は、携帯電話で使用するminiSDカードの256MBタイプ「RP-SS256BJ1K」を2月1日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は7000円前後の見込み。

 「miniSDカード」は、SDメモリーカードをコンパクトにしたもので、高速アクセス、高度な著作権保護機能を備える。また、既存SDメモリーカードとの互換性を確保し、付属のminiSDアダプタを使用してSDメモリーカード応用商品にも使用可能。

 表面積は現行SDメモリーカード比56%のコンパクトサイズだが、各種コンテンツに対応する高度な著作権保護機能を搭載している。

 すでに発売している32MB/64MB/128MBのminiSDカードに加え、256MBをラインアップすることで、高機能化が進む携帯電話のユーザーに向け、内蔵カメラで撮影した画像や動画データを記録する大容量カードとして提案していく。