NTTドコモは、2025年度(25年4月~26年3月)の「dポイント」の年間ポイント消費数が4052億ポイントとなり、初めて4000億ポイントを突破したと発表した。
実際に使われる共通ポイントとして定着
2025年度のポイント利用内訳
25年度のポイント利用内訳は、全国のdポイント/d払い加盟店での利用が3389億ポイント、ドコモのサービス・商品での利用が663億ポイントと、全体の約8割が加盟店での利用となっている。
なお、MMD研究所が実施した調査においても、dポイントの利用シーンとして、コンビニエンスストア(39.4%)、ドラッグストア(33.6%)、スーパー(25.8%)、ECサイト(25.0%)など、日常的な支払いの場面が多く挙げられている。
dポイント経済圏は「利用」だけで年間4000億円相当まで拡大
dポイントは、15年12月に従来のドコモポイントをリニューアルして誕生した共通ポイント。前年度比では約25%増となり、成長率と利用規模の双方で拡大している。
25年度のポイント利用内訳は、全国のdポイント/d払い加盟店での利用が3389億ポイント、ドコモのサービス・商品での利用が663億ポイントと、全体の約8割が加盟店での利用となっている。
なお、MMD研究所が実施した調査においても、dポイントの利用シーンとして、コンビニエンスストア(39.4%)、ドラッグストア(33.6%)、スーパー(25.8%)、ECサイト(25.0%)など、日常的な支払いの場面が多く挙げられている。






