中古品コーナーも注目 最近人気のレトロゲームも品数そろえてラインアップ
そんな掘り出し物が安価に見つかるコーナーも用意している。
「ダッシュダッシュ!」は、1号店の名古屋焼山店でも人気を博したというコーナー。すべて1000円以下の均一プライスが特徴となっており、中には値段以上の中古品が眠っているかもしれない。
また、レトロゲームコーナーも充実している。ショーケースには往年の名機や希少なゲームソフトがずらりと並ぶ。
トレンドもわかるデジタルベース UFOキャッチャーなど家族で遊べるコーナーも
ファミリー層を意識したエンタメ要素も注目だ。
まず店内入ってすぐ目に入ってくるのは、ビジュアルプレゼンテーションコーナーだ。今回は「カバンに入れるべきガジェット10」と題してデバイスやガジェットを展示している。ゲオストア店舗運営部 デジタルベースゾーン エリアマネージャーの上野豪巳氏によると、このコーナーは「季節や行事、生活シーンに合わせたテーマの商品を提案する場所」として機能するという。入店すれば、ある程度のデジタルトレンドなどをつかめるわけだ。
このほか、最新ゲームの試遊コーナーやUFOキャッチャー、自作のスマホケースがつくれるコーナーなど、家族で遊べそうな仕掛けをいくつか用意している。
気軽に立ち寄れる「街のデジタルショップ」に 郊外中心に出店拡大へ
ゲオの新業態「ゲオデジタルベース」。今後は郊外エリアを中心に出店を拡大し、2036年度までに500~600店舗体制とするのが目標だ。
また、単なる商品販売にとどまらず、ゲームの体験会など「ゲームの楽しさを体感できる場づくり」も実施していく。脱マニュアルのクルー(店員)の育成にも努め、気軽に立ち寄れる「街のデジタルショップ」としての地位を確立したい考えだ。






