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何が違う? 関東初出店のゲオ新業態「ゲオデジタルベース」は家族でも楽しめる 内覧会でわかった注目コーナーの数々

店舗

2026/05/10 09:30

中古品コーナーも注目 最近人気のレトロゲームも品数そろえてラインアップ

 そんな掘り出し物が安価に見つかるコーナーも用意している。
 
黄色が目印の「ダッシュダッシュ!」コーナー

 「ダッシュダッシュ!」は、1号店の名古屋焼山店でも人気を博したというコーナー。すべて1000円以下の均一プライスが特徴となっており、中には値段以上の中古品が眠っているかもしれない。
 
均一プライスが特徴

 また、レトロゲームコーナーも充実している。ショーケースには往年の名機や希少なゲームソフトがずらりと並ぶ。
 
往年の名機
 
昔懐かしいゲームソフトも

トレンドもわかるデジタルベース UFOキャッチャーなど家族で遊べるコーナーも

 ファミリー層を意識したエンタメ要素も注目だ。
 
ビジュアルプレゼンテーションコーナー

 まず店内入ってすぐ目に入ってくるのは、ビジュアルプレゼンテーションコーナーだ。今回は「カバンに入れるべきガジェット10」と題してデバイスやガジェットを展示している。ゲオストア店舗運営部 デジタルベースゾーン エリアマネージャーの上野豪巳氏によると、このコーナーは「季節や行事、生活シーンに合わせたテーマの商品を提案する場所」として機能するという。入店すれば、ある程度のデジタルトレンドなどをつかめるわけだ。

 このほか、最新ゲームの試遊コーナーやUFOキャッチャー、自作のスマホケースがつくれるコーナーなど、家族で遊べそうな仕掛けをいくつか用意している。
 
最新ゲームの試遊コーナー
 
オリジナルケースが作れるコーナー
 
UFOキャッチャー
 
液晶テレビなど新品の家電も用意している

気軽に立ち寄れる「街のデジタルショップ」に 郊外中心に出店拡大へ

左から富田氏、松岡氏、上野氏

 ゲオの新業態「ゲオデジタルベース」。今後は郊外エリアを中心に出店を拡大し、2036年度までに500~600店舗体制とするのが目標だ。

 また、単なる商品販売にとどまらず、ゲームの体験会など「ゲームの楽しさを体感できる場づくり」も実施していく。脱マニュアルのクルー(店員)の育成にも努め、気軽に立ち寄れる「街のデジタルショップ」としての地位を確立したい考えだ。

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