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エキュート品川で期間限定「パンのサブスク」 4月3日スタート

 JR品川駅のエキナカ商業施設「エキュート品川」は、Suicaユーザー向けサブスクリプションサービス「JRE パスポート」において、4月3日から「パンのサブスク」を開始する。

「JRE パスポート」の新ラインアップ

324円以下のパンを1日1個受け取れる

 「パンのサブスク」では、エキュート品川内の対象ショップで324円以下のパンを1日1個受け取ることができる。対象ショップは、「ブレッドワークス」「アンデルセン」「ポール」「オキーニョ by 猿田彦珈琲」「ブーランジェリー ラ・テール」の5店舗。

 「ブレッドワークス」は、天王洲と表参道に店舗を構えるベーカリー。オリジナルのデニッシュやマフィン、シンプルな食事パンのすべてを粉から手作りで作りあげている。朝・昼・夜のライフスタイルに合わせた商品を用意している。

 「アンデルセン」が提供するデニッシュペストリーは、本格的なおいしさとクオリティで愛されてきた。今回、伝統的な中にも新しさを表現し、彩りを加えた品川オリジナル商品を開発した。焼き立て、作り立ての楽しさあふれる多彩なパンで、駅を利用する人々のニーズに応える。

 「ポール」は、フランス産の小麦、塩(セル・ブランジェリ)、水(コントレックス)を使い、フランスのレシピと製法を厳格に守り続ける1889年創業の老舗で、本場フランス国内でも高い評価を受けている。テイクアウトのほか、心地よいオープンデッキでの朝食も楽しむことができる。

 「オキーニョ」は、猿田彦珈琲がプロデュースする、“毎日食べたくなるおいしさ”を追求したベーカリーブランド。パンの特徴に合わせ、最適な小麦を使い分け、独自の配合で焼き上げた。

 「ブーランジェリー ラ・テール」は、フランス石窯焼き“大地のパン”と玄米と豆乳を使用した“もちもちドーナッツ”のお店。国産の小麦、牧場直送のジャージー牛乳やオーガニックシュガー、有機はちみつなど素材へのこだわりと職人の技術が合わさった体にやさしいパンを提供する。

 「パンのサブスク」の販売期間は、4月3日から6月30日まで(サービス提供は7月31日まで)。価格は月額3980円。テイクアウト・イートインどちらでも可。
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