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楽天トラベルが「サステナビリティアイコン」を新たに公開、宿泊施設の取り組みがひと目でわかる

暮らし

2022/11/09 18:30

 楽天グループは11月9日に、同社の運営する旅行予約サービス「楽天トラベル」において、同社が推進する環境・社会・経済に配慮した持続可能な社会を目指すことを目的とした「Go Green Together」プロジェクトの一環として、国内の登録宿泊施設におけるサステナビリティへの取り組み内容を紹介する「サステナビリティアイコン」を公開した。

「サステナビリティアイコン」の掲載イメージ

 「サステナビリティアイコン」は、宿泊施設との協力によって、それぞれの宿泊施設のサステナビリティへの取り組み内容を紹介するもので、旅行者は「廃棄物」「水資源」「エネルギー」「自然環境」「食」「伝統/歴史」「多様性」「地域貢献」の8カテゴリから、宿泊施設がどのような分野でサステナビリティに取り組んでいるのかがひと目でわかるようになる。
「サステナビリティアイコン」一覧

 さらに、サステナビリティへの取り組みが一定の基準を満たしている宿泊施設に付与する「サステナブルトラベルバッジ」も用意しており、取り組み内容の度合いに応じて星の数を2段階で表示しているので、ユーザーは「サステナブルトラベルバッジ」が付与された宿泊施設を絞り込んで選べる。

 そのほか、宿泊施設のサステナビリティへの取り組みを推進するための「ハンドブック」を作成し、登録宿泊施設向けに公開している。

 なお、「サステナビリティアイコン」「サステナブルトラベルバッジ」「ハンドブック」いずれも、持続可能な旅行と観光のための世界基準を設定、管理しているGSTCの基準を元に「楽天トラベル」が独自に作成された。また、サステナブルな旅行を推進する業界団体であるJARTAによる監修を受けている。

 あわせて、楽天トラベルにおける「サステナビリティアイコン」「サステナブルトラベルバッジ」「ハンドブック」といった取り組みや、サステナブルがコンセプトの宿情報などをまとめた特設ページ「楽天トラベルと始める 旅行×サステナビリティ」も公開した。
 

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