2022.4.19 10:00
かしこく暮らすネットショップの売上金がすぐに使える「BASEカード」発行開始
BASEは4月14日に、ネットショップの売上をすぐに全国のVisa加盟店で利用できる「BASEカード」のリアルカード発行を開始した。
「BASEカード」のリアルカード発行開始
「BASEカード」は、ネットショップの売上金をただちに全国のVisa加盟店で利用可能なプリペイドカードで、個人やスモールチームが直面する資金繰りの課題を解消すべく、キャッシュフローの早期化を目的に発行を開始している。
通常、BASEを利用しているネットショップが、売上金を利用するために振込申請をする場合には、銀行振込まで10営業日が必要となり、あわせて振込手数料(一律250円)と事務手数料(振込申請金額が2万円未満の場合は500円)が発生する。一方、「BASEカード」では、振込申請の手間や手数料の費用負担が一切かからない。
「BASEカード」のメリット
2021年9月に発行が開始されたバーチャルカードは、全国のVisa加盟店でのオンライン決済に対応しているが、今回発行が開始されたリアルカードは、実店舗(オフライン)でも決済できる。
リアルカードの発行にあたっては、あらかじめバーチャルカードの発行が必要で、発行手数料として980円が必要となる。年会費は無料。
なお、リアルカードの発行を記念して、7月31日23時59分までにリアルカードを申し込んだ人を対象に、発行手数料(980円)を無料にする。
「BASEカード」は、ネットショップの売上金をただちに全国のVisa加盟店で利用可能なプリペイドカードで、個人やスモールチームが直面する資金繰りの課題を解消すべく、キャッシュフローの早期化を目的に発行を開始している。
通常、BASEを利用しているネットショップが、売上金を利用するために振込申請をする場合には、銀行振込まで10営業日が必要となり、あわせて振込手数料(一律250円)と事務手数料(振込申請金額が2万円未満の場合は500円)が発生する。一方、「BASEカード」では、振込申請の手間や手数料の費用負担が一切かからない。
2021年9月に発行が開始されたバーチャルカードは、全国のVisa加盟店でのオンライン決済に対応しているが、今回発行が開始されたリアルカードは、実店舗(オフライン)でも決済できる。
リアルカードの発行にあたっては、あらかじめバーチャルカードの発行が必要で、発行手数料として980円が必要となる。年会費は無料。
なお、リアルカードの発行を記念して、7月31日23時59分までにリアルカードを申し込んだ人を対象に、発行手数料(980円)を無料にする。
注目の記事
「BASE」店舗の公式アプリを簡単に作成、「Appify」提供開始
丸井グループとBASEが協業、「BASE」登録店舗は手軽な実店舗展開が可能に
グループで使える決済サービス! ミクシィの「6gram」がリアルカードの発行開始
「Kyash」リアルカードの発行を開始、実店舗で利用可能に
「メルカリShops」本格開始 クリエイターや生産者・小規模事業者のEC対応を支援
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
リビングに置きたい大型テレビ 何が売れてる? 5月の販売台数トップ3をチェック【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
くらしを彩る
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10