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横浜駅に直結! 超高層のタワマン「THE YOKOHAMA FRONT TOWER」、2月下旬にモデルルーム設置

販売戦略

2022/01/28 11:30

 相鉄不動産と東急は、日本で初めて認定された国家戦略住宅整備事業である「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」(施設名称:THE YOKOHAMA FRONT/ザ ヨコハマ フロント)の分譲住宅「THE YOKOHAMA FRONT TOWER/ザ ヨコハマ フロント タワー」のモデルルームを横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ内に2月下旬にオープンする。

完成予想図

 THE YOKOHAMA FRONT TOWERは、国際交流機能や情報発信機能、文化機能を備えたグローバルスカイコモンズ、ホテル、サービスアパートメント、商業施設などで構成される「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」に含まれる、総戸数459戸のタワーレジデンス。グローバル企業・アッパービジネス層のニーズに応え、住居者専用のワークプレイスの導入や横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ、横浜高島屋、ジョイナスなどとの提携サービスを用意することで、横浜都心居住を促進する施設としての機能・役割を備えている。

 横浜駅にペデストリアンデッキで直結している住宅として初のタワーレジデンスで、コンセプトは「駅とつながる。空とつながる。世界とつながる」。地上43階建て、総戸数は459戸。国家戦略住宅整備事業(日本国内第1号)の意義を踏まえ、横浜駅デッキ直結で、グローバル企業の就業者などの生活支援に必要な機能を併設している。

 居室の天井高最大約3.0mや、グローバル視点を意識し、廊下と床の段差がない玄関ホワイエ、プライベートとパブリックを分離した生活動線、洗濯箇所を独立させたユーティリティスペースなどを一部住戸に確保した、1R(ワンルーム)から3LDK(23.42平米~161.62平米)の計44タイプの間取りにより、様々な家族構成やライフスタイルに対応する。
 
住宅共用部イメージ

 レジデンス内の最大の特徴は、視覚的・空間的に内外をシームレスにつなぎ、ガーデンと一体で構成された住宅共用部。39階から横浜を望むことのできる住む人のためだけの、心を尽くしたもてなしの空間である「ベイビューラウンジ」、テーブル席、ソファ席、個別ブースを設け、個人からグループまでニーズに合わせたスタイルで、自分の書斎のように使える「ライブラリーサロン」、これからの働き方には欠かせないテレワーク、オンライン会議に利用できる個別ブースを配置した「ワークプレイス」や、フリースペースとマシンエリアを備えた「フィットネスルーム」などを用意している。

 そのほか、ダイニングテーブルとソファを配した「パーティーラウンジ」は、「キッズスペース」とも連結しており、緑豊かなプライベートガーデンと内外一体で利用可能となっている。

 また、自宅での会食に各レストランからのシェフ派遣サービスや、入居者専用のデリバリー・メニューを用意。ソムリエへの相談やスポーツクラブ優待、各レストランの個室の利用特典など、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズとの連携により、この場所ならではのライフクオリティを実現する。さらに横浜高島屋との提携により、入居者向けの「外商サービス」を提供する。

 建物入口の自動ドア、住宅専用ラウンジやエレベーター、玄関までの4重セキュリティで高い防犯機能を用意。また、玄関ドアには鍵穴のないデジタルドアロックを採用。さらに、共用部には災害時に活用できる各階防災倉庫や非常用発電機、災害対応可能な自動販売機、AEDの設置により高い防災機能を提供する。

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