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ヨドバシカメラ、小型電動モビリティの販売開始 新宿西口本店とヨドバシ・ドット・コムから

販売戦略

2022/01/06 18:30

 ヨドバシカメラは、ヨドバシカメラ 新宿西口本店とヨドバシ・ドット・コムで、2021年12月末から、ビークルファンの小型電動モビリティ「EV-TUKTUK」(三輪、3人乗り)、「VF-3」(三輪、1人乗り)、「REVERSE TRIKER 3.0」(三輪、2人乗り)、「X-TREME EVO」(二輪、1人乗り)、「ASSIST WALKER」(四輪、1人乗り)の販売を開始した。

小型電動モビリティ

 次世代の移動手段として注目されている小型電動モビリティは、「人・環境・お財布にやさしい」をテーマにした、便利で楽しい乗り物。普通自動車免許で運転可能なこれらモビリティは、ガソリンを使用せず電気の力で走行が可能。一般的なEV(電動自動車)が実現する「CO2排出ゼロ」「低騒音」「低燃費」だけでなく、車検や車庫証明が不要で、車やバイクなどと比べ、維持費の大幅な低減を実現している。家庭用100V電源から充電が可能で、誰でも安心して利用することができる。

 ビークルファンは創業2009年。地球環境・カラダ・お財布に優しく、便利で楽しい「電動」に特化した楽しい乗り物を提供している老舗ブランド。電動モビリティを通じて人々の豊かな生活の実現と、様々な社会問題へのアプローチを提案することにより、持続的な社会に向けて取り組んでいる。
 

 今回、ヨドバシカメラが販売開始した「EV-TUK TUK」は、両側ドアがない「側車付軽二輪」登録で、普通自動車免許で運転できる。3人乗車が可能なため、近距離の買い物・ドライブ・送迎などに最適。航続距離は80km±10km。価格は66万円。

 「VF-3」は、両側ドアがある三輪「ミニカー」登録で、普通自動車免許で運転できる。ゆったり1人乗車で、乗用車感覚で運転可能。イモビライザー搭載のためセキュリティも安心となっている。近距離の買い物・ドライブなどに最適。航続距離は60km±10km。価格は83万円。

 「REVERSE TRIKER 3.0」は、前輪2+後輪1の「側車付軽二輪」登録で、普通自動車免許で運転できる。前二輪のスイング機構により優れた路面応答性を実現し、電動ならではの鋭い加速と静粛性が特長。2人乗車、高速道路走行が可能で、少し遠距離のドライブなどにも最適となっている。航続距離は80km±10km。価格は55万円。

 「X-TREME EVO」は、電動キックボードの進化形で、原付1種または2種登録が可能。最高出力2000Wの強力モーターと軽量ボディによる、驚異的な加速を実現している。また、前後サスペンションによる快適な乗り心地は、普段使いにもおすすめ。航続距離は約40km。価格は15万9000円。

 「ASSIST WALKER」は、どこでも楽々移動できる歩行補助モビリティ。最高速度6km/hで歩行者扱いのため、公道・歩道の走行が可能。電動折りたたみ機構と軽量設計により、自動車はもちろん、バス・電車・飛行機へも持ち込みでき、行動範囲が広がる。子どもからシニアまで、日常から世界旅行まで、お出かけを楽しく演出する。航続距離は約12km。価格は24万2000円。
 
車両配送料

 なお、新宿西口本店に実車を用意し、次世代モビリティを実際に体験できる。また、納車時には、別途配送料が発生する。配送料は、3万円から18万円まで地域によって変動する。また、購入時には納車パック(登録手数料、ナンバー登録料、重量税、自賠責保険(3年)、納車費用、1年補償パック)への加入が必要。

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