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イケア、楽天Edyなど電子マネーに対応 多彩な決済手段から選べる

 楽天グループの楽天Edyは、イケア・ジャパンが展開する全国12店舗のイケア店舗で、11月10日から電子マネー「楽天Edy」が利用可能になったと発表した。19年10月から「楽天ペイ(アプリ決済)」は対応済みだったが、今後はキャンペーンなどにあわせて楽天Edy・楽天ペイから選べる。

2021年にサービス20周年を迎えた楽天Edy

 イケアは同時に複数の電子マネーに対応。公式サイトによると、現時点で利用できるキャッシュレス決済サービスは、クレジットカード(6ブランド)、Suica・PASMOなど交通系電子マネー(PiTaPaを除く9サービス)、電子マネーのiD、WAON、nanaco、楽天Edy、QUICPay、そして、コード支払いの楽天ペイ、メルペイ、PayPay、au PAY、d払い、LINE Pay、アリペイ、WeChatPay。また、IKEAギフトカードも利用できる。
 
イケアで使える支払い方法

 楽天Edyの加盟店は飲食店、コンビニ、スーパー、ドラッグストア、飲食店など、全国約90万カ所(21年11月1日時点)。全国的に使える事前チャージ型電子マネーで、楽天Edyのみ、Appleのウォレットサービス「Apple Pay」に対応していない。