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プリっとした食感と上品な甘みの「伊勢海老2尾」をぜいたくに使った会席が登場

販売戦略

2021/09/20 07:00

 富士箱根伊豆国立公園に位置する「自然にときめくリゾート 休暇村南伊豆」では9月20日~11月30日までの期間、伊豆の地元で獲れた旬真っ盛りの伊勢海老をぜいたくに2尾使った「伊勢海老会席」を販売する。1泊2食で2万2500円から。日程や人数、客室により料金は変動する。

伊勢海老の蒸籠(せいろ)蒸しを一匹まるごと豪快に

 9月20日から伊勢海老漁が解禁になる。南伊豆町の沿岸は岩礁が多く、伊勢海老に適した生息地で年間約40トンという静岡県内一の水揚げ量を誇る。流れの速い海域で育つため、足が太く身がしまってプリっとした食感と上品な甘みが楽しめる。
 
「伊勢海老会席」

 期間中、漁港周辺では刺網(さしあみ)と呼ばれる仕掛け網で獲られた伊勢海老を、熟練の漁師たちが慣れた手つきで次々に外していく姿が見られる。
 
「伊勢海老の活造り」

 伊勢海老会席の内容は、前菜三種盛り、伊勢海老の活造り、お造り三種盛り、伊勢海老の蒸籠蒸し、鯛かぶら、香物、伊勢海老の味噌汁となる。なお、ミソのだしが決め手となる伊勢海老の味噌汁には、活造りの「頭」を使う。

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