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サブスク関連ニュースまとめ 新鮮なクラフトビールが毎月届くサブスク新登場

経営戦略

2021/08/29 21:00

 サブスクリプションサービス(サブスク)の定義は定まっていないが、「月額制または年額制」「事前決済・未利用でも返金なし」「一定の条件で利用し放題」などが挙げられるだろう。動画、音楽といったエンタメカテゴリ以外では、飲食、花、クルマなどが盛んだ。J.D. パワー ジャパンの調査によると、車のサブスクの認知度は56%と、約半数を超えた。

車の定額制サービス「サブスクリプション」の認知度(J.D. パワー ジャパン調べ)

 複数の企業が展開する家具のサブスクサービスの一つ、「subsclife」は8月3日に、新たにリモート会議専用360°カメラ「Meeting OWL(ミーティングオウル)」の取り扱いを開始した。月額料金は4264円。この製品は主に法人向けだが、初期費用を大幅に削減したい場合、新品の家具や家電のサブスクは検討候補にあがるだろう。
 
会議室用ウェブカメラ「Meeting OWL」が家具のサブスクに登場

 Beer and Techが運営するフラワー&グリーンの通販サイト「HitoHana(ひとはな)」が運営する週替わりで季節の花を届ける「お花の定期便」では、今夏から新たにクール便のサービスを開始した。コースに応じ、追加料金が必要(990円コースはサービス対象外)。店舗や配送がかかわるサービスは、サブスクの導入によって、イノベーションが起きやすくなっている。
 
週替わりで季節の花が届く「お花の定期便」

 8月の注目は、スコッチモルト販売が運営する「TOKYO ALEWORKS(東京エールワークス)」のビールサブスク「東京エールワークス たくさん飲み隊」。契約すると、ブリュワリーの新鮮なクラフトビールが毎月さまざまなビアスタイルで届く。
 
つくりたてクラフトビールが毎月届く「たくさん飲み隊」

 アウトドア用ビアサーバー付きの限定100人の「半年コース」、限定50人の「年間コース」ともにまだ受付中。クラフトビールを定期的に飲みたい人は要チェックだ。価格は年間コースが6万3360円、半年コースが3万9600円。

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