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SBI証券から初心者向け資産運用サービス、クレカ積立・ポイント投資・NISA/つみたてNISA対応

販売戦略

2021/08/04 19:00

 SBI証券は、三菱UFJ国際投信が提供するロボアドバイザー機能「ポートスター(PORTSTAR)」を活用して、計5つの簡単な質問に答えるだけで投資プラン(投資信託商品)を提案する「おてがる投資 powered by PORTSTAR」を7月30日に提供開始した。

「おてがる投資 powered by PORTSTAR」

 1カ月前の6月30日には、三井住友カードが発行するクレジットカードで投資信託を購入できる「三井住友カード つみたて投資」を開始し、月5万円までの投資信託の積立購入で通常0.5~2%のVポイントがたまる「クレカ積立」として打ち出している。クレカ積立はサービス開始からの積立設定金額は30億円を突破した。

 おてがる投資 powered by PORTSTARで提案する投資プランは、三菱UFJ国際投信が運用する長期・積立・分散投資に適したつみたてNISA対象商品のeMAXIS 最適化バランスシリーズの5つのファンドのいずれか一つとなり、資産配分の見直しやリバランス(資産配分の再調整)も、eMAXIS 最適化バランスシリーズの各ファンドが自動的に実施する。
 
診断結果画面のイメージ

 投資信託は、積立・スポット購入とも、クレカ積立、投資信託の月間平均保有残高に応じてポイントがたまる「投信マイレージサービス(Tポイント・Vポイント)」、1ポイント1円として購入代金に利用できるポイント投資(Tポイント)、NISA/つみたてNISAの利用も可能(ポイント投資は積立買付、口数買付は対象外)。最低購入金額は100円。

 楽天証券は、楽天カードのクレジット決済、楽天ポイントを利用した「ポイント投資(通常・積立)」に対応する新たなロボアドバイザーサービス「らくらく投資」の提供を6月に開始した。らくらく投資はスマートフォン限定・専用ファンドの設定だが、おてがる投資 powered by PORTSTARはデバイスの制限はなく、買付対象はeMAXIS 最適化バランスシリーズ。一見似た名称だが全く異なるサービスなので注意しよう。

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