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楽天グループによる世田谷区民へのワクチン接種 8月1日から予約受け付け

時事ネタ

2021/07/27 17:30

 各自治体が実施主体となり、厚生労働省が定める接種順位に基づき、新型コロナワクチンの接種が進められている。東京都世田谷区は、楽天グループの協力を得て、8月2日から楽天本社会場でのワクチンの集団接種の実施を決定。開始初日の前日、8月1日8時30分からウェブと電話で予約を受け付ける。

世田谷区の集団接種会場に、8月2日から楽天本社会場が追加になる
(予約は8月1日8時30分から)

 予約の条件は、世田谷区に住民票のある18歳以上で接種券を持っていること、申込が第1回目のワクチン接種であること。接種するワクチンはモデルナ製のため、現時点では18歳以上に制限するが、対象年齢拡大が決定した場合は12歳以上に変更する。
 
職域接種の枠組みの中で実施する

 接種場所は、楽天グループ本社(楽天クリムゾンハウス)4階(受付3階)。アクセスは東急田園都市線・東急大井町線「二子玉川」駅から徒歩4分。

 世田谷区民限定のため、楽天クリムゾンハウスのある二子玉川駅を利用する他区在住者や、ワクチン接種を機に楽天本社を訪問したい人は接種不可。また、所定の場所以外に立ち入らないなどの「楽天グループ株式会社による職域接種への申し込みにあたっての同意事項」に同意する必要がある。
 
楽天クリムゾンハウスのメインエントランス
(楽天グループ公式サイトより)

 楽天グループと楽天メディカルジャパンは、新型コロナウイルスワクチンの職域接種に関する方針の発表を受け、ワクチンの職場接種に協力し、楽天クリムゾンハウスに続き、地方支社においても接種会場を順次設ける予定。

 楽天クリムゾンハウスでの職域接種の対象は、日本国内の楽天のグループ会社従業員・楽天メディカルジャパン従業員とその家族。今回の世田谷区のように条件が整えば、近隣住民を対象としたワクチン接種機会の無償提供も検討するとしている。

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