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閉店した高崎の「餃子のみっちゃん家」、冷凍自動販売機で復活!

販売戦略

2021/06/17 21:30

 2019年8月に閉店したお持ち帰り餃子専門店「餃子のみっちゃん家」の味を途絶えさせないために集まったファンが、同店を新たに「工場直売 餃子のみっちゃん家」として冷凍自動販売機として復活させた。アイオ・ニックは6月16日に発表した。30個入りで価格は1000円。

「工場直売 餃子のみっちゃん家」で販売する餃子の調理イメージ

 冷凍自動販売機の工場直売 餃子のみっちゃん家は、高崎市のハナミズキ通り・両水跡地向かい側と、図南FC高崎フットサルコート・駐車場内の2カ所に設置され、6月19日10時から販売を開始する。
 
冷凍自動販売機の外観(左)と商品イメージ

 今後は、高崎を中心とする県内各地での設置を予定するとともに、地元の食材を利用した地産地消やフードロスを軽減する活動も積極的に行っていく。

 さらに、SNSを中心とした「餃子のみっちゃん家」サポータークラブ「229CLUB」を発足し、コミュニティとしての活動やイベント企画を予定している。

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