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納税で当たる! au PAY(請求書払い) 東京都税・神奈川県税取り扱い開始記念キャンペーン

販売戦略

2021/05/11 07:00

 新型コロナウイルス感染症対策として、従来のコンビニ払いや銀行の窓口での支払いに代えて、バーコードのついた払込票をスマートフォン(スマホ)のカメラで読み取って支払う「請求書払い」サービスの利用をおすすめしたい。理由はわざわざコンビニや銀行に行くことなく、スマホだけで支払いが完結するからだ。

スマホ決済au PAY」で東京都税の支払いが可能に

 東京都は複数の納付方法のうち、5月6日以降、「スマートフォン決済アプリ」では、PayPayLINE Payに加え、新たにau PAY、d払い、J-Coin Pay、PayB、モバイルレジの計7サービスに対応。納付書一枚あたりの合計金額が30万円(au PAYは25万円)までの都税を各スマホ決済アプリで支払うことができる。なお、d払い、PayPayの支払方法はチャージ残高払いのみ。

 複数のスマホ決済サービスを併用する層に自社サービスを選んでもらうため、au PAYは「au PAY(請求書払い)」で神奈川県税、東京都税で支払うと抽選でそれぞれ1000人に1500Pontaポイントが当たる「au PAY(請求書払い) 神奈川県税取り扱い開始記念キャンペーン/東京都税取り扱い開始記念キャンペーン」を実施している。期間は6月30日23時59分まで。
 
Pontaポイントが当たる取り扱い開始記念キャンペーン実施中

 対象となるのは、神奈川県は自動車税種別割、個人事業税、不動産取得税の3項目のみ。対して、東京都は自動車税種別割、固定資産税・都市計画税(23区内)、固定資産税(償却資産)(23区内)、不動産取得税、個人事業税など、かなり多い。

 au PAY(請求書払い)は決済額200円につき1ポイント(0.5%)付与されるので、年間納税額が10万円ならPonta500ポイント付与される計算だ。au PAYは、クレジットカードからチャージすると、チャージ時に別途クレジットカード会社のポイントが付与されるので、キャンペーン対象の東京都、神奈川県の自動車税や固定資産税などの支払いには、au PAY(請求書払い)が最も得といえるだろう。(BCN・嵯峨野 芙美)

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