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丸亀製麺、総額表示でも「釜揚げうどん」の価格は据え置き

販売戦略

2021/03/26 13:00

 4月1日から導入される価格の総額表示の義務化に伴い、丸亀製麺はこのほど価格表記の変更と改定を発表。創業以来の看板商品「釜揚げうどん(並)」の価格は、税込み290円に据え置く。

税込み290円の据え置きとなる「釜揚げうどん(並)」

4月1日と2日は140円の半額以下に!

 ただし、その他の一部商品は、外食産業を取り巻く厳しい環境と人件費の高騰を受けて価格改定を実施する決断をした。

 主なうどん(並)の価格は、おおむね20円の値上げとなる。「かけうどん」「ぶっかけうどん」が従来の税込み300円から新価格320円に、「釜玉うどん」が従来の370円から390円に、「明太釜玉うどん」「とろ玉うどん」が従来の440円から460円にといった具合だ。
 

 丸亀製麺では、全ての店舗で粉から打ち、手づくり・できたての鮮度の高い商品を提供するこだわりを変えないという。
 

 また、約4カ月間休止していた「釜揚げうどんの日」を、4月1日と2日の2日間に拡大して復活。釜揚げうどんは、140円の半額以下で提供。「大」は400円のところ200円、「得」510円のところ250円となるほか、数量限定で「牛肉つけ汁」(310円)や特別な天ぷらも販売する。

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