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西武池袋本店の商品を駅構内で受け取れる! 2月8日から実証実験

時事ネタ

2021/01/22 10:00

 西武ホールディングスは、そごう・西武、セントラルオペレーション、SPACERとの協業による実証実験として、オンラインで注文した西武池袋本店の人気スイーツなどの商品を、西武鉄道の駅構内に設置するスマートコインロッカーで受け取れる駅配サービス「BOPISTA(ボピスタ)」の提供を2月8日に開始する。

「BOPISTA」での商品購入イメージ

 BOPISTAでは、専用ウェブサイトで注文した商品を、通勤の帰り道など任意のタイミングで、駅の専用ロッカーにて受け取れるので、店舗の混雑や閉店時間を気にすることなく、スマートに西武池袋本店の商品を購入できる。

 実証実験の実施期間は、2月8日~3月31日で、受取可能時間は最短3時間後から。また、注文は24時間受け付ける(いずれも土日祝日を除く)。

 サービス提供駅は、西武鉄道池袋線の池袋駅、富士見台駅、所沢駅。いずれの駅も、スマートコインロッカーは改札外への設置を予定している。

 購入できる商品は、西武池袋本店のスイーツ(常温保存が可能な焼き菓子など)、ギフト(化粧品、小物など)の一部商品で、詳細は1月下旬に発表される。また、利用にあたって商品代金に応じて100~500円の利用料金が発生し、実証実験の実施期間中は配達料割引キャンペーンの実施を予定している。

 実証実験では、西武ホールディングスが「BOPISTA」の提供、スマートコインロッカー設置場所の提供、駅ロッカーへの商品搬入、そごう・西武が取扱商品の提供協力、セントラルオペレーションが実験に提供するロッカーの提供とロッカーのオペレーションとメンテナンス、SPACERが実験に使用するスマートコインロッカーシステムの提供を、それぞれ担当する。

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