2021.1.21 18:26
暮らしにプラス1kmメッシュで花粉量データを取得するAPI公開、スマート家電との連携に期待
ウェザーニューズは、高精度の気象データと最新技術の活用によって企業のDXを推進し、ビジネス課題を解決する「WxTech(ウェザーテック)」サービスで、「1kmメッシュ花粉予報API」の提供を1月20日に開始した。
「1kmメッシュ花粉予報API」提供データのイメージ
1kmメッシュ花粉予報APIは、1kmメッシュの高解像度な花粉飛散量と花粉ランクを1時間ごと/48時間先まで提供するサービスで、家や施設周辺のピンポイントな花粉データを高頻度で取得できる。花粉ランクは飛散量に合わせて、少ない・やや多い・多い・非常に多いの4段階で予報を行う。
花粉データは、クラウドに保存され、APIなどによってデータを取得可能なので、企業の既存システムとの連携が容易で、緯度・経度を指定することで対応する1kmメッシュの花粉予報データを得られる。
まもなく、PM2.5と黄砂データのAPI提供を開始する予定で、花粉データとあわせた先行提供にも対応する。
なお、同社によれば2021年は2月上旬から花粉の飛散が開始し、2月下旬にピークを迎える見込みで、飛散量は昨シーズンの1.6倍と予想している。
1kmメッシュ花粉予報APIは、1kmメッシュの高解像度な花粉飛散量と花粉ランクを1時間ごと/48時間先まで提供するサービスで、家や施設周辺のピンポイントな花粉データを高頻度で取得できる。花粉ランクは飛散量に合わせて、少ない・やや多い・多い・非常に多いの4段階で予報を行う。
花粉データは、クラウドに保存され、APIなどによってデータを取得可能なので、企業の既存システムとの連携が容易で、緯度・経度を指定することで対応する1kmメッシュの花粉予報データを得られる。
まもなく、PM2.5と黄砂データのAPI提供を開始する予定で、花粉データとあわせた先行提供にも対応する。
なお、同社によれば2021年は2月上旬から花粉の飛散が開始し、2月下旬にピークを迎える見込みで、飛散量は昨シーズンの1.6倍と予想している。
注目の記事
15時間先まで250mメッシュで確認できる新雨雲レーダー、ウェザーニュースで追加
天気の変化による体の不調を予防、ウェザーニュースの「天気痛予報」
ゲリラ豪雨が過去5年最小回数の理由は? ウェザーニューズが調査
2020年に向けて真夏の競技会場で気象データを観測、ウェザーニューズが開始
ゲリラ豪雨を平均59分前に知らせるアラーム、ウェザーニュースで登録開始
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
折りたたみスマホのメリット・デメリットを徹底解説 向いている人やおすすめ製品も紹介
売れてるもの
iPhone Duo発売直前 話題の折りたたみスマホの勢力図は? 最新データではSAMSUNGの新モデルがアツい
家電とIT
持ち運びに特化 全固体電池を採用したタブレット型モバイルバッテリー
PR
【PDF業務改善】定番ツールに頼りきらない新しい選択肢。AI搭載PDF編集ソフト「UPDF」が現場の文書作業を変える理由
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値上げ直前で駆け込みか、ワコム製品が急上昇、26年9月に売れたタブレット端末TOP10