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PayPayのユーザー数が3500万人を突破! 加盟店数は280万カ所以上に

販売戦略

2021/01/05 16:30

 スマートフォン(スマホ)決済サービス「PayPay」が、2021年1月4日にユーザー数が3500万人を突破した。この数は、日本の人口の約3割、1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)の総人口とほぼ同じ。2018年10月5日のサービス開始以降、1日平均で約4.2万人が新規でアカウント登録を行ったことになるという。今も、ユーザー数が順調に推移している。なお、PayPayが利用可能な加盟店数は280万カ所以上になっている。


 サービス開始から約2年3カ月で3500万人を超えるユーザーになったのは、さまざまな取り組みやキャンペーンが奏功したという。これまで「100億円あげちゃうキャンペーン」を手始めに、「ワクワクペイペイ」「ペイペイジャンボ」「まちかどペイペイ」など、スマホ決済だからこそ可能な独自のキャンペーンを実施してきた。

 また、「タクシー配車」や「ボーナス運用」など、PayPayアプリ内でパートナー企業が提供するサービスを利用できる「ミニアプリ」も搭載。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響が広がる中、「PayPayピックアップ」などのニューノーマルに則したサービスも開始した。

 2021年は、Zホールディングス(ZHD)の傘下、またはZHDが株式を保有する金融事業会社6社の社名とサービス名が、PayPayブランドに統一。PayPayは、PayPayブランドを冠する各社、各サービスとのシナジーを高め、金融プラットフォームとして成長することになる。

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