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くら寿司、非接触型サービス標準装備の新スタンダード店舗1号店として東村山店をオープン

販売戦略

2020/11/18 20:30

 くら寿司は、同社が運営する回転寿司チェーン「くら寿司」の入店から退店まで店員と対面せずにサービスを受けられる非接触型サービスを備えた新スタンダード店舗1号店「東村山店」を11月17日にオープンした。12月1日には、関西1号店となる「甲子園店」もオープンするとともに、全国へ順次展開していく。

東村山店の店内イメージ

 新スタンダード店舗となる東村山店は、非接触型サービスを標準で備え、テーブル上をコンパクトですっきりさせた、今後のくら寿司のスタンダードとなる。

 非接触型サービスとして、セルフ案内、触れずに開閉が可能な「抗菌寿司カバー」を用意するとともに、来店客が自身のスマートフォンで注文できる。また、レーンに取り付けたカメラによって、取られた皿の数を自動的にカウントし、店員との接触なしで会計が可能なセルフレジを設置した。

 他にも、座席間の背もたれの高さを確保することで、来店客同士の接触を低減している。
 
触れずに開閉が可能な「抗菌寿司カバー」(左)を使用するとともに、
座席間の背もたれを高くしている

 なお、今後オープンする全ての店舗でセルフレジなどの導入を予定しており、非接触型サービスを実現していく。

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